よしたか
TBSテレビ様の「緊急!池上彰と考えるニッポンが危ない2018」で災害対応のイラストを担当しました。
暴風雨が来る前に対策すべきこと

ベランダの植木鉢を避難させてカーテンを閉めること。
もちろん、事前に天気予報を確認して、雨戸を閉めておくことも必要。

コケ丸
ベランダの植木鉢は忘れないように注意しないとな。
よしたか
ベランダガーデニングしてる方は大変だと思うけど風で飛ばされたら危険だから気を付けてほしいね。
地震発生時に有効な対応
地震発生時にもしトイレにいたら、慌てて外にでようとせずに・・・

トイレにとどまるのも吉。日本のトイレの個室は柱に囲まれていて頑丈なため。
非常用食料の備蓄や通帳、日頃の内服薬などはすぐに持ち出せるようにしっかりと把握。

コケ丸
日本のトイレは狭くて不安になるだろうが、ヘタにリビングにいるよりは頑丈で安心なんだな。
よしたか
知らないと焦って思わず飛び出してしまうだろうから、こういうことも大切な情報だね。
河川の氾濫時に知っておきたいこと
河川の氾濫には外水氾濫と内水氾濫の二種類がある。

氾濫した水が長靴より深い場合は靴内に水が入って足が重くなってしまうため逆効果。
もし自宅が倒壊して住めなくなってしまったら・・・
その様子をしっかり撮影しておきましょう。保険料請求の際の大切な証拠となります。

水没した車のドアが開かずに閉じ込められてしまったら・・・

外の水位と同じくらい車内の浸水が進んでから開けると水圧の抵抗が少なくなります。
おしりが浮いたらハッチバックから脱出するのも手です。

今後も予期せぬ災害は発生し続けるので知識をつけて備えておきたいものですね。
コケ丸
毎年夏になると水害のニュースを見るからこれは有益情報。
よしたか
ニュースを見ながら「もし自分が被災したら…」と考える習慣を持っておきたいものだね。
イラスト制作のご依頼や取材依頼など、是非お気軽にご相談ください。
24時間以内に回答致します。


