法廷画・報道イラスト制作 – 榎本よしたか

法廷画・報道用イラスト制作 承ります
COURT & NEWS ILLUSTRATION

裁判の現場を、わかりやすく、
正確に、伝わる一枚へ。

法廷画家・榎本よしたかが、テレビ報道・情報番組・Webメディア向けに、法廷画・報道イラストを制作します。2003年からの法廷画経験と、テレビ番組用イラスト制作の実績をもとに、現場の流れと放送スケジュールに合わせて柔軟に対応します。

法廷画メインビジュアル

対応できる制作内容

報道現場・番組制作の用途に合わせて、以下のような制作に対応しています。

  • 裁判傍聴による法廷画
  • 法廷画風のイベント・広告用イラスト
  • 被告人・証人・関係者の様子を伝えるイラスト
  • 接見室・拘置所面会室などの再現イラスト
  • 事件・事故の状況説明イラスト
  • 番組内VTR用の人物・場面再現イラスト

法廷画の制作について

視聴者に状況が伝わる一枚を、限られた条件の中で仕上げます。

法廷画とは

法廷画は、単なる似顔絵とは異なります。法廷では写真撮影や録画ができないため、限られた時間と視界のなかで、人物・空気感・位置関係を整理して伝える役割があります。

報道用途として大切にしているのは、視聴者がひと目で状況を理解できることです。誰がどこに座り、どんな表情でいたのか。その日の法廷を見ていない方にも、できるだけ正確に届く絵を心がけています。

テレビの現場では、当日中の放送に間に合わせる必要があるケースも少なくありません。傍聴後すぐに現地で着色作業に取りかかり、放送スケジュールに合わせて納品します。急ぎの案件にも対応できる体制を整えています。

主な法廷画・報道イラスト実績

守秘義務および報道内容の性質上、掲載できる範囲のみご紹介しています。

※ 上記以外にも複数の案件を担当しています。掲載可否については個別にご相談ください。

法廷画家としての強み

報道・番組制作の現場で重ねてきた経験から、次のような部分でお役に立てます。

STRENGTH 01

2003年からの法廷画経験

法廷画家としての最初の案件から20年以上、さまざまな裁判の現場で描いてきた経験があります。

STRENGTH 02

テレビ番組用イラストの実績

TBS・フジテレビ・日本テレビなど、各局のニュース・情報番組向けイラスト制作の実績があります。

STRENGTH 03

急ぎの案件への対応力

当日納品・翌朝放送など、報道スケジュールに合わせたスピード対応を継続しています。

STRENGTH 04

視聴者に伝わる絵づくり

テレビの画面で見たときに、状況がきちんと伝わるかどうかを意識した構図と描き込みを心がけています。

STRENGTH 05

報道現場の流れへの理解

傍聴・素材確認・修正・納品といった一連の流れを把握しているため、現場とのやり取りがスムーズです。

STRENGTH 06

タッチの幅

鉛筆画、カラー、リアル寄り、やわらかいタッチなど、媒体や番組カラーに合わせて使い分けます。

制作の流れ

ご相談から納品まで、おおまかな流れは以下のとおりです。

  1. ご相談・スケジュール確認

    裁判日・必要なカット数・納品希望時間などをうかがい、対応可否とおおよその進め方をお伝えします。

  2. 現地入り・傍聴

    指定された裁判所へ伺い、傍聴しながら法廷の様子を記録します。北海道から沖縄まで全国の地方裁判所へ出張いたします。

  3. ラフ・制作

    記録をもとにラフを起こし、必要に応じてご確認いただきながら本制作を進めます。

  4. 納品

    指定の納品形式・スケジュールに合わせて、データでお渡しします。当日納品にも対応します。

料金について

案件の内容によって変動するため、まずはお気軽にご相談ください。

料金は、内容・拘束時間・制作点数・使用媒体・納品スケジュールなどによって変動します。お見積りのみのご相談も歓迎しています。

お問い合わせ時に共有いただけるとスムーズな情報

  • 使用媒体(番組名・Webメディア名など)
  • 裁判日・集合時間
  • 裁判所名
  • 必要なカット数
  • 納品希望時間
  • 使用期間・使用範囲

主な取引番組

これまでに、以下のような報道番組・情報番組・ニュース媒体向けに、法廷画・報道イラストを制作してきました。

TBSテレビ
『朝ズバッ!』『あさチャン!』『ビビット』『THE TIME,』
フジテレビ
『とくダネ!』『直撃LIVE グッディ!』『バイキングMORE』
日本テレビ
『スッキリ!』『ナカイの窓』
TOKYO MX
『TOKYO MX NEWS』『news TOKYO FLAG』
海外メディア
フランス公共テレビ『France2』/オーストラリア公共テレビ『ABC News』
その他
報道・情報番組など

法廷画風イラストの制作にも対応

バラエティ・イベント向け法廷画風イラスト

メディア掲載・出演

よくある質問

これまでにいただいたご質問の中から、よくあるものをまとめました。

急な依頼でも対応できますか?

スケジュールが空いていれば、急ぎの依頼にも対応しています。まずはお電話または問い合わせフォームからご連絡ください。

裁判当日の納品は可能ですか?

可能です。傍聴後に作画を進め、夕方〜夜の番組放送に間に合うよう納品するかたちで対応してきた実績があります。当日のスケジュールに合わせてご相談ください。

法廷画以外の報道イラストも依頼できますか?

はい、可能です。事件・事故の状況説明イラスト、人物・場面の再現イラスト、接見室や現場の再現イラストなど、報道用途のイラスト全般に対応しています。

法廷画風のイベント用イラストは依頼できますか?

承っています。イベントや広告用に、法廷画のタッチを生かした作品を制作することもできます。用途や雰囲気をうかがったうえでご提案します。

過去に描いた法廷画の使用はできますか?

作品によって権利関係が異なるため、個別にご相談ください。使用媒体・期間・範囲をお知らせいただいたうえで対応可否をお伝えします。

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裁判日が決まっている案件、急ぎの放送案件、見積りのみのご相談も歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

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