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Tinderイベント「MATCH FES 2026」用法廷画

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Tinderイベント「MATCH FES 2026」

世界190カ国以上で使用されているマッチングアプリ「Tinder」さんのイベント「MATCH FES 2026」の企画「都の最幸裁判所」で、イラストを担当しました。2026年6月7日、人気クリエイターの都さんが裁判長役になって恋愛相談を“裁判”形式でさばく参加型トークライブが、実際の法廷のスタジオで行われました。弁護士役は吉本のお笑いコンビ「レインボー」のボケ担当池田直人さん。軽妙洒脱なトークでMCもこなされていました。

参加者から寄せられた恋愛の悩みの中から選ばれた“恋バナ被告人”を、都さんが深掘りし、幸せへ背中を押す形で判決を下します。ガベル(木槌)がティンダーロゴになっているのが芸が細かいところですね。被告人の恋バナの内容は守秘義務があって詳しく言えないのですが、一人目の判決は「筋トレより脳トレ!」でした。判決文をその場で毛筆で書かれるのですが、「脳の漢字に一本よけいに入れてしまった!」とネタにされていたのでイラストでも再現しました。

この企画は、MATCH FES 2026の「やりたかったことぜんぶやる」というテーマに沿って、恋愛や自己表現への一歩を後押しする狙いがあります。単なるトークイベントではなく、恋愛相談をエンタメ化した体験型イベントといえますね。都さんの歯に衣着せぬ判決文を聞いて被告人の皆さんは納得した表情をされていました。時に過激な発言には池田さんもたじたじの様子。

この相談者の内容もめっちゃ面白かったのですが、詳細は描けず…!判決文は「メン地下やめな」でした。都さん曰く「メン地下推して幸せになった人ひとりもいないから!」だそうです。

カオスだけど、ちゃんと恋の本音が漏れる裁判型トークショーでした。参加できて面白かったです。法廷画は額装され、ラストで都さんに手にもって紹介していただきました。二部構成でお忙しかったと思いますが、都さん、池田さん、スタッフの皆様お疲れ様でした!

以上、イベント用イラストの紹介記事でした。おしまい。

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yoshitakaworks
フリーランスのイラストレーター/法廷画家/漫画家です。テレビ番組用イラストや書籍・広告用イラストを描いています。 親しみやすく、使いやすいイラストをハイスピードでご提供いたします。コミカルなタッチから法廷画まで幅広いタッチで対応可能です。
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