FIFAワールドカップ報道用イラスト
スペイン代表ラミン・ヤマル選手エピソードイラスト
スペイン代表のラミン・ヤマル選手(19)が、本大会を優勝した暁には髭を三週間伸ばすよ!と自身のYouTubeで公言していたという話題。ワイルドヤマルが見れるか!?といった用途に使用されました。
フランス代表エムバペ選手エピソードイラスト
フランス代表のキリアン・エムバペ選手が今大会から得点を決めた際のゴールパフォーマンスで、
FOX系の番組に、子どものころにフルートを習っていたことを話し、司会のジェームズ・コーデンに「新しいゴールパフォーマンスにしたら」と促されて、「最初の試合でやる」と約束。それを果たしたというお話でした。
スペイン代表がフランス代表を封じ込めた麻酔とは
鄭大世さんの解説によると、W杯準決勝スペイン対フランスの試合でスペインの代表選手たちはフランス代表のエースであるエムバペ選手を効果的に封じ込めたと解説されていました。
エムバペ選手は目の前に2~3mの空間さえあればシュートを決められる実力があるそうです。そこで1m以内のマークを徹底したスペインの作戦による勝利、それを「スペインに麻酔銃で撃たれてフランスのトップの獰猛たちがマヒしていた試合」と解説された際に使用されたイラストです。サッカーグラウンドにベッドが並ぶ実にシュールな絵ですね。
アルゼンチン代表、メッシの顔も三度まで?!
メッシのメッシによるメッシのためのワールドカップと豪語するメッシ押しの解説者が、対イングランド戦で見せたメッシへの集中的なマークに対し、三度めのファウルにして怒った!とされる話をする再に「メッシの顔も三度まで」という例え話を補強するイラストです。
「仏の顔も三度まで」っていうことわざって、4度目からアウトじゃなくって3度目からアウトだったんですね…。勉強になりました。(…それなら仏の顔も二度まででは…?)
ブラジル代表ヴィニシウス選手の別名イラスト
ワールドカップ解説の元Jリーガーの鄭大世さんによると、ブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール選手は「まるで虎に翼が生えたように縦横無尽にドリブルをする」とのこと。
虎のような鋭さに加えてスピードを落とさず切り裂くドリブル、さらに得点やアシストまでできる選手だと説明されていました。その際の挿絵イラストです。
中村敬斗選手の小学生時代のエピソード
森保ジャパンの新エース、中村敬斗選手の小学生の同級生曰く、当時からめちゃめちゃイケメンでモテモテだった様子。小学1~6年生で行われた地元の千葉県我孫子市のフットサル大会では、開始直後のピーという笛がなったかと思えば、
ピッピ―!とゴールの笛がすぐに鳴るというような状況だったそうで、当時から将来のスター選手になる素質がうかがえるエピソードですね。
となりの席の女子は漢字テストで最初は間違いが少なくなかった中村少年が、必死に漢字ドリルをこなし、
ついに100点を取っていたというエピソードもありました。当時から頑張り屋さんだったようです。
FIFA公式ボールの説明イラスト
2026年のFIFA公式ボール「TRIONDA」は、史上最少の4枚パネル構造を採用し、各パネルに深いディボス加工を施すことで、空気抵抗と飛行の安定性を調整しているというお話。
あわせて、表面のグリップ性や雨天時の扱いやすさにも配慮し、開催国3か国を象徴する赤・緑・青のデザインになっているという解説イラストです。
2010年ワールドカップのエピソードイラスト
こちらは2010年に行われた日本対カメルーンの試合についてのエピソード。なんとカメルーン代表が南アフリカ大会で呪術師を帯同していた、という情報が宗教情報リサーチセンターの資料に記載があるそうで…
2026年の中澤佑二さんの発言として「カメルーンの呪術師がスタンドから日本の選手に念を送っていたらしい」と当時を振り返っています。イラストはあくまでイメージ図。
アクシデンタルハンドボールについての説明イラスト
アクシデンタルハンドボールについての解説イラスト。意図せず腕や手にボールが当たったケースを指します。サッカーでは「手に当たっただけで即ハンド」ではなく、状況によって反則になるかどうかが決まるとのこと。
以上、FIFAワールドカップにまつわる報道用イラストの紹介でした。
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