「ペイントソフトおすすめ15選」の記事監修
楽天市場さんの公式コンテンツ「みんなのおすすめ by Rakuten」の中の「【楽天市場】ペイントソフトおすすめ15選|PCやタブレットで使える無料版やお絵描きアプリもご紹介」という記事の監修をしました。
ペイントソフトといっても、イラスト制作、漫画制作、画像編集、デザインなど、用途によって向いているソフトはかなり異なります。
今回の記事では、これからデジタルイラストを始めたい方にも分かりやすいよう、ソフトを選ぶ際の考え方や、制作環境について専門家の立場からコメントさせていただきました。
僕自身、20年以上デジタルでイラスト制作を続けていますが、道具選びについては「高機能なものを選べば正解」というわけではないと思っています。
大切なのは、自分が何を描きたいのか、どんな端末で使うのか、どの程度の機能が必要なのかを考えて、自分の制作スタイルに合うものを選ぶことです。
「これからデジタルで絵を描いてみたいけれど、どのソフトを選べばいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
今回は「監修」という立場でしたので、普段のイラスト仕事とは少し違い、「初心者の方にどう説明すれば伝わるか」を考える仕事でもありました。
長く使っていると当たり前になってしまうことほど、初めて使う方には分かりにくいものです。僕自身も、改めて制作環境について整理する良い機会になりました。
僕が普段使っている制作環境
ちなみに、僕自身が仕事でメインに使っているペイントソフトは CLIP STUDIO PAINT EX です。
テレビ番組用イラストや書籍・広告などの仕事でも長年使っており、現在の僕の制作には欠かせないソフトになっています。そしてペンタブは液晶タブレットではなくWacom Intuos5を使用しています。
また、作業効率を上げるため、左手デバイスとして Razer Tartarus V2 を使い、よく使うショートカットを割り当てています。右手でペンを動かしながら左手だけでツール切り替えや取り消しなどができるため、長時間の制作ではかなり助かっています。
右手だけが疲労してしまわないように左手用のトラックボールも合わせて愛用しています。
ペイントソフトだけでなく、こうした周辺機器も含めて「自分が描きやすい環境」を作ることが、仕事で毎日使う上では大切だと思います。
これからお絵描きを始められる皆さんの参考になりますように。応援しています!
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